2008年 02月 23日
なぬぅー。
ラジオやったらいいのに・・とか
私服チェックしてぇよぉ・・とか
闇雲にでもボヤいてみるもんですね?
ちょっとちょっとー、どんだけ~!
ホントにあるんだ(^^;マイラジ一夜限りの復活とキターーー。
木曜日サンボの山口さんのピンチヒッターということで。
しかしながらあのぉ、図ったようにアルバム発売前に登場ってことでぇ(笑)
きっとさぁ・・やってくれるよね?ナマウター!←お喋りよりこっち希望
約半年ぶりぶりの復活だけど・・きっと何も変わってないんだろうなぁ~(苦笑)
えーっとぉ~、あのぉーーーーー、連呼するに決まってる。。
たぶん最初の方は案の定テンパってて、終わり15分ぐらいになったら
やっと調子出てくるんだよきっと・・。
いいさいいさ。そんな直太朗が好きさ、大好きさ。笑

またこの場所で会えるのが嬉しいよ。うん、嬉しい。直ちゃんの声聞けるのが!

昨日の「僕らの音楽」も良かったですね。
新曲リリースに全くもってこだわってない内容にもいろんな意味で好感(笑)
こういうのを上質の音楽番組って呼んでもいいのではないでしょうか。

「愛し君へ」with 中田裕二(椿屋四重奏)
こ、こりはー!!去年のお蔵入りしてた映像ではないですかっ。
見た目が今とあまりにも違う直ちゃんにもビビったけど(笑)
そうだよなぁ~・・1年前はこんな感じだったんだよね。
ホントに髪型で全然違くみえる(^^;やっぱ直ちゃんは前髪なきゃダメじゃ(爆)
っていうか1年でこんなに人は見た目が変わるものなのか!?
今の直ちゃん爽やかすぎる・・そして確実にスッキリして見えるよね。
直ちゃんと髪型との不思議な関係性はきっとこれからも続くのだろう・・笑

それにしても。中田くん・・カッコえぇなぁー♪
そ、そんな瞳で見つめられたら・・完全に落ちるでしょ、これ。爆
なんなのこの色気!!直ちゃんにはないこの色気!笑
(直ちゃんの場合、色気でなく、乙女っ気なんだもん・・)
中田くん独特の艶っぽさのある「愛し君へ」、直ちゃんとハモったときの
新鮮さもすごくあり、わたしは好きでした。
楽曲そのものに世界観を限定させない行間があるから、
salyuちゃんとコラボしたときもそうだったけど、直ちゃんの手を離れても
曲の良さがグンと伝わる。

「花」with 中孝介
どこかで一緒に演る日がくるだろうとは思ったけど、僕音で実現でしたね^^
最初はこれ完全に中くんの歌だよ!って思ってたんだけど
最近じゃ直ちゃんが歌う「花」の方が印象的で(笑)
どっちがどっちなんだろ~って、わたし自身がずっとどっちつかずの状態だったんです
でもここで改めて中くんと作った張本人が顔を合わせて
一緒に声を重ねているその旋律を聴いて、どちらにも宿ってる「花」なんだなと
納得ができました(笑)
中くんには生まれ持った島唄独特の節回しを持っていて
存在感のあるヴォーカルが魅力的だし
直ちゃんにはこれまた兼ね備えた独特のファルセットを持っていて
そこに付け加えて・・優しく包み込んでくれるような・・甘い声だった♪
最近の直ちゃんにはホンワリとした感覚に陥ることがすごく多い。

「カレーライス」with 遠藤賢司
いやぁ~・・これちょっと・・ゾクゾクっときましたねぇ。
なんだろこれーーー。。エンケンさんの歌い出しから、ただならぬ
フォークの真骨頂を感じてしまったよ。
これ直ちゃんはどう歌うんだろう?なんて思ってたら、
今まで聴いたこともないような歌い方してましたね。。
ポソポソと・・呟くように・・ひょっとすると聴こえないような声で・・
うわぁ~って思っちゃいました。
ついにここにも足を踏み込んだかと(笑)
ほんっとに能力と可能性を秘めてるアーティストなんだと
また知らない直ちゃんを見ちゃった気がした。
エンケンさんのギターさばきが最高潮になっていくとき、
最初はそれをチラ見だった直ちゃんが、
どんどんガン見(笑)になっていってたのが印象的でした。
あのときの直ちゃん「無」だったんじゃないかなぁ。
目がちょっと飛んでたし(^^;
思いっきり無垢になってたように感じたんだけど。。
前回コラボした友部正人さん然り、確実に直ちゃんの世代では
わたしもそうだけど「フォーク」というジャンルを聴く機会は
まずあんまりないはず。
なんだけど、直ちゃんはこの部分の音楽にも
たぶんすごく憧れがあって、友部さんや遠藤さんのことは尊敬する
大先輩なんだろうなぁって思いますよね。

大竹しのぶさんとのゆる~いトークもほんわかしてて良かった^^
良子ママにも通じるお茶目で可愛さのある方ですよね。
前回は阿部サダヲさんだったし、ホントに直ちゃんは舞台とか役者さんが
好きなんだなぁって。
ちょっとキュンポイントだったのは、直ちゃんが子供の頃
良子ママが仕事に行ってしまうのが嫌で
「なんで?もう行かないでってずっと思ってた」っていうのがまた・・。
可愛すぎるぞチビ直~~~!(泣き笑)

大竹さんのことを「その場の空気を一瞬で変えられる人」と言っていたが
これ田畑智子ちゃんにも同じことを言ってたよね。
それは直ちゃん自身もきっと自分に課してることで
唄でどれだけその場の空気を変えられるかってことをいつも追求してるからこそ
そういう人に憧れるんでしょうね♪

どうでもいいけど直ちゃん喋ってるときのしぐさがまた・・
なんか乙女度高かったですけど(笑)
気にはなるけど、違和感がないからすごい・・。。←それもどーなんだ?

あぁ~。それにしても今日はすごい風!と思ったら
東京では春一番が吹いたようです。
雨こそは降らなかったけど、天気も途中から荒れ気味で・・
今日は家から出ることを諦めました(^^;
そんなわけで部屋に溜まったものの整理と掃除をしてたら
お友達が手書きで渡してくれた直ちゃんのBBSコメントがふと出てきた。
「太陽のにほひ」発売時にUPされたものだったんだけど、そこに

環状線から愛をこめて 森山直太朗

って書いてあった。
あぁー!環状線!「夕暮れの代弁者」の一節じゃん・・。
きっとこの頃、作ってたんでしょうね。
そうやってあとから気づくエトセトラも面白い。
知らなきゃ知らないでいいし、忘れたまんまでもいいし
気づかなきゃ気づかないでそのまま通り過ぎていても
何ら問題のないことなんだけれど♪
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by naotaro-diary | 2008-02-23 18:00 | 直太朗


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